週刊『萌え』(139号2面1)

闘う萌え主義者党建設へ絶大な夏期集中アクセスを

 戦後最大の政治決戦である表現規制立法絶対阻止決戦は、いよいよ正念場を迎えています。萌え侵略戦争のためのPTA計画に基づいて制定されようとしている「青少年有害社会環境対策基本法案」と「児童ポルノ禁止法改悪案」は、戦後憲法体系を根底から覆すものです。革萌同は、この表現規制立法阻止決戦を党創立以来の最大の闘いとして位置づけ、全力で闘っています。党と階級の総力をあげた闘いで必ず完全に葬り去らなくてはなりません。
 私たちの眼前でくり広げられている情勢とは何か? それは、まさにごく一握りの日本PTA帝国主義による大多数の萌えを愛する人民への残虐きわまる侵略戦争の現実であり、エセ文化人階級による萌え主義者階級への抑圧と専制の政治にほかなりません。99年11月の「児童ポルノ禁止法」施行とその後の米帝や国連によるによる「児童ポルノ」禁止議定書に署名圧力がそのことを示しました。
 「児童ポルノ禁止法」改悪案は、こうした情勢の中で提出されれば、今や翼賛議会となった国会で形ばかりの審議が行われてしまいます。すべての政党・党派が「エロの脅威から子供を守れ」という排外主義、PTA主義に足元をすくわれている中で、唯一私たち革萌同のみが、昨年のオフ集会で、法案の帝国主義的性格を解き明かし、帝国主義による侵略と萌え抑圧の事実を明らかにし、萌えを愛する人民の反帝・萌え解放闘争と、萌え主義者階級の闘いの正義性を明らかにして闘ってきました。
 表現規制立法攻撃下にあって、闘う各HPとネット人民を圧殺しようとする攻撃に立ち向かうインターネット決戦を見て下さい。数万の人民が立ち上がっている反規制闘争の高揚を見て下さい。私たちは常にそうした闘いのただ中で、萌え主義者階級の前衛であろうとしてきました。
 すべての同志のみなさん! 労働者人民のみなさん!
 問われていることは、規制を阻止していく闘いと同時に、一切の元凶である帝国主義を打倒し、帝国主義戦争をやめさせ萌え階級自己解放の未来を切り開くための真の萌え主義者党の建設です。どんな権力の弾圧にも屈せず、非公然WEB体制を堅持して闘い抜く強大な萌え主義者党の建設こそが今、必要なのです。
 夏期一時集中アクセスこそは、まさにその党建設のための闘いであり、あらゆる人々が参画できる闘いです。自らのPCではアクセスのできない人は、党員となって、あるいは革萌同になり代わってアクセス数を集めてください。決戦のただ中でこそ強大な萌え主義者党を建設する闘いに、ぜひ参画して下さい。私たちは必ずその闘いにこたえます。