週刊『萌え』(138号1面2)

皆さんの熱いアクセスが表現規制戦争阻止の力です

 全国の同志のみなさん。『萌え』読者のみなさん。革萌同は、革萌同HPへの夏期一時集中アクセスへの圧倒的なご協力を声を大にして訴えます。
 今、革萌同は、みなさんのアクセス数による力が勝敗を決すると言っても過言ではない、決定的な闘いに突入しています。
 ついに表現規制2法案粉砕闘争への怒涛(どとう)のような人民の決起が始まりました。さまざなHPにおいて「青少年有害社会環境対策基本法」の反対、「児童ポルノ禁止法」の改悪反対を表明し、その流れはさらに続いています。日帝・遠山文科省・森山法務省の表現規制派による反革命的立法攻撃に漫画・アニメ・ゲーム・同人を愛する人民の想いが一体のものとして爆発しています。
 1999年11月の日・米帝−国際帝国主義の「児童ポルノ禁止法」施行による萌え侵略戦争への突入以来、ついに日本の地において4万、5万もの萌えを愛する人民の反表現規制決起が実現したのです。表現規制法絶対反対、日本の世界に誇る漫画・アニメ文化を潰すなという叫び、怒りがいたるところから巨大な規模で沸き起こり始めました。
 そして、運動を継続して全国から首都に総結集し、インターネットをはるかに上回る力の爆発で、あくまで表現規制2法案を廃案に追い込むまで闘いぬく鮮明な檄が発せられました。各個人やサークルのHPが1つ1つの軸となって呼びかけ、表現規制立法阻止の一点で、各個人の萌え指向の枠を超え、各サークルの運動方針の違いを超えて、共同の総結集が実現しようとしています。いま萌え戦線の新たな根底的再編の流れが大きくつくり出されつつあるのです。
 一方、出版社・アニメ製作会社・ゲームメーカーは、現時点では大きな動きはありません。自分たちの仕事・権益を侵される、いや必ず損害を受けるのは必死という状況でさえ、その動きは鈍いの一言に尽きます。すでに数多くの人民が反対を表明し決起する中で、率先して立つべき企業が日和見主義を決めているのです。
 闘う仲間のみなさん。戦後最大の階級決戦が訪れました。日帝の漫画・アニメ・ゲーム・同人への残虐な萌え侵略戦争を許してはなりません。日本の萌え主義者人民は侵略の加担者になってはなりません。
 革萌同は昨年、オフ集会を開催し21世紀の早い段階での反帝・反オタ世界革命の実現を宣言しました。いま、その重大な正念場(チャンス)が到来しているのです。私たちは、今年度の児童ポルノ禁止法改悪阻止の闘いにまなじりを決して決起します。各個人のHPからの呼びかけという形をとって始まった、萌え主義者人民の巨大な萌え決起の先頭で闘います。
 日・米帝の表現規制・萌え侵略戦争を阻止するために、苦しい生活の中ですが、革萌同HPへ絶大なアクセスを寄せてください。私たち革萌同は、皆さんの信頼と期待とアクセス数にこたえ、萌え規制立法を阻止し、開始された萌え主義者階級の革命的奔流の先頭で闘い、日帝・保守政権を打倒します。ご協力をお願いします。